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【2020年】元調子ドライバーシャフトおすすめ12選!元調子の特徴やメリットデメリットも紹介!

今よりも上を目指すゴルファーならば、お店で買ったドライバーのシャフトは、一般向けで個性がなく物足りないと思うかもしれません。本当に自分のスイングに合ったシャフトは、フィーリングと飛距離そして球筋に大きな違いがあります。

今回は数あるシャフトの中から、元調子のドライバー用シャフトにスポットを当てて、特徴や選び方、そしておすすめのシャフトを紹介していきます。

目次

元調子ドライバーシャフトの特徴や選び方

元調子ドライバーシャフトの特徴

元調子のシャフトというと、どうしてもハードヒッターや上級者向けというイメージがありますが、一般ゴルファーや女性でも、元調子のシャフトが合っている人も多いです。

トップからの切り返しで、タメがあまりない人や、ゆっくり切り返す人には、シャフトが自然にタメを作ってくれるので、元調子のシャフトが合っています。

シャフトの選び方

シャフトを選ぶときに確認するスペック項目は、重さ、硬さ、キックポイント、トルクの4つがあります。

シャフトを選ぶときには、この4つの項目を見ながら自分に合ったものを探していきますが、わかりやすくて重要な項目は、「重さと「硬さ」です。

シャフトは重いほうが飛ぶのですが、重すぎるシャフトは振りきれないので逆効果になります。また、重いシャフトを力まかせに無理に振っているとフォームが崩れる原因にもなります。逆に軽すぎるシャフトは、手打ちになって安定せず、スイングの力をヘッドにうまく伝えられないので飛びません。

むやみに硬いシャフト使いたがる人もいますが、クラブはシャフトのしなりをうまく使ったほうが飛ぶようにできています。ヘッドスピードに合わせた硬さのシャフトを選ぶのが大切です。

キックポイントやトルクの違いが自分に合っているかは、自分ではわかりにくいので、クラブフィッティング設備があるショップでチェックしてもらうのがいいでしょう。

スイングの動画を撮ってもらったり、スイング軌道をチェックしてもらって、自分に合ったものを選んでもらうのがおすすめです。

元調子ドライバーシャフトおすすめ12選

1.【三菱ケミカル】テンセイ TENSEI CK Pro Orange

テンセイは世界のトッププロが使っていることで人気になり、日本でも急激にユーザーを増やしている話題のシャフトです。手元に重量のあるタングステン素材を使っていることで、大型ヘッドの重量とのカウンターバランスになっていて、その効果で振りぬきやすい。重量は軽めで、長尺ドライバーに向いています。

2.【藤倉ゴム工業】スピーダー SLK

44インチ台でも飛距離で長尺に負けない加速感を打ち出しているのが、スピーダーSLKです。短くなった分、シャフトが硬くなった感じがしないように、手元の剛性を高めてスムーズに振れるような設計になっています。直進性が高まっているので、球筋を打ち分けるよりも、しっかりフェアウェイキープしていきたいゴルファーに合っているシャフトです。

3.【三菱ケミカル】ディアマナ DF

シャフトの先端部分を強化しヘッドの動きを安定させることで、ばらつきが少なく再現性の高いヒットポイントで打てるようになっています。プロが使うシャフトのイメージもありますが、ディアマナDFは、幅広いユーザーに使いやすいモデルといえます。50g台~80g台まであり、Rフレックスから揃えているので、パワーがないゴルファーでも扱えます。

4.【三菱ケミカル】クロカゲ XD

世界のトッププロが愛用している三菱ケミカルのクロカゲシリーズ。変形してもすぐに元の形に戻ろうとする素材が先端部に装着されているため安定したインパクトを迎えることができます。しなり感があってタイミングが取りやすく、50g台~80g台の重量Rフレックスから幅広く展開しているので、多くのゴルファーに対応したモデルです。

5.【三菱ケミカル】ディアマナX’17

ディアマナX’17は、非常に低トルクでシャープな挙動が特徴です。手元側から中間部分が硬くて、しなる感じが少ないですが、その分弾く感覚が得られます。先端部がしっかりしていて、ヘッドが走ってつかまるという感じは少ないですが、動きが安定しています。スイングがしっかりしているアスリートゴルファーには、意図する球筋を強い弾道で打ち分けられるシャフトとしておすすめです。

6.【UST マミヤ】ATTAS PUNCH

切り返したときに手元がしなりやすいので、自然にタメが作れるシャフトです。ゆっくり切り返すタイプのゴルファーに合っているといえます。シャフト全体がしなり戻ってボールをヒットするので、先端部が急激に返ることがなく、安定したインパクトを実現できます。低スピンの弾道ですが、以前のモデルよりもやさしい仕様になっています。

7.【三菱ケミカル】TENSEI AV RAW ホワイト

人気のテンセイブランドから新たに発売されたモデル。アルミニウムを蒸着させた繊維を手元部分に装着し、スイング中のヘッドの軌道を安定させています。先端部の剛性はゆるやかで、つかまりやすさも感じられます。叩いても左に行かない安心感があり、強い弾道で飛ばせるシャフトです。

8.【フジクラ】VENTUS BLACK

US PGAで人気が出てきているフジクラの「VENTUS」シリーズ。中でも「VENTUS BLACK」は、剛性が高く抜群の方向性で使用率が高まっています。基本的にハードヒッター向けで、低スピンの強い弾道で飛ばしたい人に適しています。2種類の炭素繊維を合わせて作られた高い剛性を持っており、強く叩いてもブレやばらつきを最小限に防いでくれます。

9.【三菱ケミカル】テンセイ CK PROホワイト

テンセイシリーズの中でも、先端部がとてもしっかりとしているので、強く叩いていけるタイプです。ローリー・マキロイが愛用しているので有名になりました。先端部にボロンシートを装着して剛性を高めています。元調子のシャフトですが適度にトルクがあるので、タイミングが取りやすく振りやすさがあります。

10.【プロジェクトX】ハザーダス T1100

最高強度の炭素繊維を使用したプレミアムシャフトで、フィル・ミケルソンなど有名プロが続々採用しています。かなりハードな仕様で、それなりのヘッドスピードがないと使いこなせないですが、コントロール性能が抜群と評判になっています。USモデルのみが展開されていますが、日本でも話題になりつつあります。

11.【日本シャフト】N.S.PRO Regio Formula B

先端部に、独自の剛性のある2つの素材をマッチングさせることによって、粘りのあるしなりを生み出し、タイミングがとりやすくなっています。ヘッドが常に安定した軌道でインパクトを迎え、強い弾きで低スピンの打球を打ち出すシャフトに仕上がっています。シャフト全体でタメを作り出すことによって、直進性と強弾道を実現しています。

12.【グラファイトデザイン】TOUR AD XC

インパクト時のシャフトの先端部分の動きが少なく、安定した軌道でヘッドのフェース上部でボールをとらえて低スピンの打ち出しになるよう設計してあります。シャフト全体のタメを使って強弾道の打球を実現しています。さらに新素材カーボンを先端から中間部分に装着することによって、打点のばらつきを抑えています。

まとめ

シャフト選びはドライバーショットに大きく影響します。今使っているドライバーのシャフトが実際自分に合っているのか、一度チェックしてもらうと意外な結果が出るかもしれません。まずはデータを取って、自分のスイングをよく知ることからスタートしましょう。

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