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5番ウッドおすすめ12選!フェアウェイウッド(クリーク)の選び方や打ち方のコツを紹介!

短いホールのティーショットやロングホールのセカンドなど、意外と使用する場面の多いフェアウェイウッド。

古くは2番ウッド(ブラッシー)、4番ウッド(バフィー)などありましたが今やほぼ見ることは無くなり、現在では5番ウッド(クリーク)が3番ウッド(スプーン)と並びメジャーなクラブの一つとなりました。

ウッドの中でも比較的簡単に打つことができ、初心者から上級者まで、様々なレベルのゴルファーにお勧めできるクラブです。

目次

5番ウッドの選び方とは?

5番ウッド(クリーク)は非常に使い勝手のいいクラブです。

距離を稼ぐこともできると同時に、ロフト角がある分容易に球が上がるので、初心者が最初に触れるウッドクラブになることが多いです。

ドライバーやスプーンよりも短いクラブの為、少し柔らかめのシャフトで操作性を上げることも重要です。

その上で、どのような形でクリークを選んでいくといいのでしょうか?

ドライバー(もしくはウッド)と同じメーカー・型番を選ぶ

オーソドックスな考え方として、使用しているドライバー(もしくはウッド)と同じ種類を選択することが考えられます。

クラブの癖や特徴をドライバーから合わせることにより、違和感なく使用することができます。

クラブの流れやヘッド重量などのバランスもこれであればズレることは無いですので、迷った際はまず同じメーカー・同じ型番を探してみましょう。

セットの流れはよくなるはずです。

ちなみにユーティリテイーやアイアンから選択していくのも方法の1つです。

ヘッドやソールの大きさ、形状から選ぶ

フェアウェイウッドは元々ソールに丸みがあり、芝の上でもコンタクトしやすい形状です。

特に初心者の方は、ソールが滑りやすいシンプルな形状がお勧めです。

また、ヘッドの形状も大きければ安心感があり、直進性が上がりやすい傾向です。

ヘッドの重心位置が低いものだとボールが上がりやすい傾向がありますので参考にしてみてください。

ヘッドの形を選ぶ際には、ご自身が一番操作をしやすそうなヘッドを選んでください。

ちなみに…5番ウッドの打ち方のコツは?

前述のように、クリークはロフトが18°近辺であることから比較的球が上がりやすく、スプーンと違い力のない方でも楽に使用することが可能です。

今はヘッド形状も比較的大きくなっていますので、フェースローテーションがしやすく、最下点でヒットするためにドライバーに近いレベルスイングを心がけることが大切です。

一方でウッドの中では短いクラブですので、アイアンに近い形で上から抑えに行く打ち方でもローテーションでフェースが返り易く、スピン量を抑えた強い球を打つことが可能です。

アイアンの延長でも、ドライバーの延長でも捉えることができますので、ぜひ実践してみてください。

因みに筆者は後者で打つことが多いです。ご自身で打つ姿を想像しながら、下記12選をご覧ください。

5番ウッドおすすめ12選!

【タイトリスト】TS3 フェアウェイメタル(18度)

根強い人気のタイトリストの中でもTS3は比較的小さなヘッドで、非常に振り抜き易いモデルです。

操作性に定評があり、低スピンで強い球を打つことが可能です。

比較的しっかりと弾く打感のモデルで直進性も強く、初速も早いことが特徴です。

一見少し難しい形状に見えますが、ソールも平らで接地が多くできるので、いざ打ってみると難しさは感じないでしょう。

【テーラーメイド】SIMグローレ フェアウェイウッド(18度)

SIMシリーズの中でも、重心角をドライバーに合わせドローバイアスで設計されているSIMグローレはより捕まりの良さを求める方にお勧めです。

インパクトラインに白い模様が入ることで構えやすく、ソールがしっかりと地面に接地するので安心感があります。

直進性も非常に高く、少し捕まりに悩んでいる方でも強い球を飛ばせるモデルといえます。

【キャロウェイ】MAVRIC サブゼロフェアウェイウッド(18度)

非常にコンパクトなヘッドで低スピン高弾道の球を飛ばすことができるモデルで、非ky理性に非常に長けたモデルです。

AIによりボールスピードや耐久性を最適化する機械学習を行わせ、反発係数を同種のドライバーと同等まで高めることに成功しました。

低重心で丸みを帯びたリーディングエッジを採用しており、特に上級者に向けて設定しているピーキーなモデルです。

【キャロウェイ】ビッグバーサ B21フェアウェイウッド(18度)

キャロウェイ2種類目のご紹介ですが、やはりビッグバーサは外せませんでした。

特徴は何と言ってもグースにより楽にボールを捕まえられるドロー系セッティングになっており、スライスを非常に軽減するモデルであることです。

MAVRICと同じくAI開発を用い、初速性能やミスヒットへの強さも兼ね備え、初心者から上級者まで比較的簡単に打てるモデルです。

【PING】G425 MAXフェアウェイウッド(17.5度)

少しロフトの立った5番ウッドですが、慣性モーメントによる挙動の安定性により高い弾道と直進性を実現した、G425シリーズの人気モデルです。

非常に低重心でスピンを抑えることができるため、ビッグドライブが期待できます。

因みに同種の「SFTモデル」は重心をヒール寄りにして特に右方向へのミスに強い設計で、スライサーは矯正効果が期待できる為、右のミスが気になる方はSFTを選択しましょう。

【ダンロップ】ゼクシオ イレブン フェアウェイウッド(18度)

ここからは日本メーカーです。ゼクシオは力には少し自信のない方にもお勧めできるモデルです。

スイートエリアが比較的広いことからミスヒットに強い設計で、捕まりの良いドロー設計のため、優しく飛ばすことが可能です。

ソールをかなり薄くしているので非常に滑りが良く、長い芝にも強い設計で、多くのゴルファーから愛用されているモデルです。

【ダンロップ】スリクソン ZXフェアウェイウッド

珍しく3番ウッドと5番ウッドで形の少し違うモデルです。

5番ウッドは少し小さめのヘッドでコントロール性と操作性を上げています。

シャローヘッドの形で低重心化を実現し、リバウンドフレームにより高い反発性で飛距離を期待できます。

ある程度スピン性もあるのでグリーンを積極的に狙えます。

番手ごとの役割分けをしっかりとできるモデルですね。

【ロイヤルコレクション】SFD X8 Titanium FW(18度)

特にフェアウェイウッドで人気を誇る、歴とした日本メーカーのロイコレのチタンヘッドモデルです。

初代SFDから20年受け継がれた歴史あるモデルで、シンプルなヘッド形状から独自の特殊偏肉チタンの弾きで飛距離を生み出します。

フェース面も少し大きく、ティーアップ時にも安心して振り抜くことができ、様々なレベルのプレーヤーに対応できるモデルです。

【ヤマハ】インプレスUD+2 フェアウェイウッド(17度)

ヤマハの中でも超人気ブランドの最新モデルになります。

クラウンとソールにボックス上の凹みを作っており、フェース周辺の剛性を格段に向上させたスピードボックス構造が最大の特徴で、エネルギーを効率よく伝えられます。

重心角を大きめに設定することでヘッドが自然にターンしますので、スライス軽減にも繋がります。

最新技術で飛距離を求めることのできるモデルです。

【ブリジストンゴルフ】TourB X-Fフェアウェイウッド(18度)

同モデルのドライバーにも採用されたハニカムストリングというクラウン構造により、ねじりが少なく曲がり幅を抑える設計です。

非常にシンプルなヘッド形状で構えやすく、サスペンションコアにより芯を拡大し高初速エリアの広範囲化を実現しています。

男女問わず多くのプロからも評価の高いモデルで、幅広いゴルファーが使えるクラブとなっています。

【ミズノ】ST200X フェアウェイウッド(18度)

ミズノは先行的にアイアンに人気がありましたが、最近はウッド性能も非常に上がっており、その中でもST200Xは様々なレベルに適応するモデルです。

低重心と深い重心深度で高弾道を実現したステンレスヘッドに、フェース部分は高強度で反発性の強いマレーシング鋼を使用、高弾道で球を飛ばせます。

シンプルな形状で非常に扱いやすいモデルとなっています。

【本間ゴルフ】TOUR WORLD 747 フェアウェイウッド(18度)

非常にシンプルな形状で構えやすく特にアスリートに人気のあるモデルです。

アスリートモデルの中ではややヘッド体積が大きめで、構えた際には安心感があります。

また、ウェイトをソール後部に配置し、低深重心化したモデルで、直進性が強いクラブです。

ドロー、フェードとも高い操作性で打ち分けることが可能なモデルで、距離だけでなくコントロールを両立させることが可能です。

まとめ

いかがでしたか。昨今のフェアウェイウッドは性能も非常に高く、使いやすいクラブが増えていますので安心です。

長いホールでも、クリークがあれば戦略の幅が広がり、より攻略に近づく事でしょう。

皆様も、クリークをバックに加えることで、ゴルフの幅の広がりを実感してみてください。

ラウンド中に新たな発見があるかもしれませんよ。

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